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運営チーム・森本です。

こんなことを堂々と公開するのはどうかと思うのですが、
私の二宮尊徳(金次郎)のイメージは、

薪を背負って、勉強をしている
勤勉な少年。

・・以上です。(お恥ずかしい)

だから、二宮尊徳の言葉で
—————–
積小為大(せきしょういだい)

小を積みて大と為す。
【意味】
小さな努力の積み重ねが、やがて大きな収穫や発展に結びつく。
小事をおろそかにしていて、大事をなすことはできない。
—————–
ということを聞いた時には
「やっぱりね(想像通り)」と思ったんです。

で、私の性格として
「コツコツ」って苦手なんです。

分かっちゃいるけど・・・ってところです。

でも・・・・

そこでふと思考が止まりました。

きっと、尊徳は
コツコツしなきゃいけないんだ!
と我慢してコツコツしていたわけじゃないのでは?

確かに、尊徳自身はコツコツ積み重ねることは得意だったかもしれない。
けれどそれより、「今、何をすべきか」が分かっていたから、
結果、振り返ってみたときに、
コツコツ積み重ねることにつながっていたんじゃないかな?
と思ったわけです。

例えば・・・
私は、NLPやコーチングの資格をいくつか持っているのですが、
気づいたら学び始めて10年が経っています。

でも、私は最初から、10年続けよう、と思っていたわけではなくて、
結果、そうだった、そうなっている。
に過ぎないんです。

で、きっと尊徳もそうだったんじゃないかと。

「今、何をすべきか」を、見極めて
ただそれをやっていったら、
結果大きなことを成し遂げるに至っていたのではないかと。

なるほど・・・
コツコツ努力を意識しなくていいんだ!

そう気づいたのです。

あと、
——————–
・「正しく観る」「正しく感じる」ことの大切さ
(誤っている、とかではなく、あるがままを観る、という意味で)

・「自分に何ができるんだろう?」という問いは、
自分のことを知らなければ出てくるものではない
(何ができるのか?何が可能なのか?何をするのか?役割など)

・やっぱり時間軸が長い!
未来を見据える大切さと、時間軸に対して、
俯瞰したりその中にはいり込んだり、自由自在だったんだろうと思う。
(事柄に夢中になる瞬間と未来を見渡す時間とを行ったり来たり)
——————–

そして、「万象具徳」という言葉を、
鬼丸さんの言葉で解釈してもらって、

物事は、人が思っているよりも複雑ではない。
シンプルなんだ。

そんなことを思いました。

物事を、すごーく複雑に考えていたんじゃないかな〜と反省し、
いやいや、もっとシンプルだとしたら、
今、私は何をすべきなんだろう?

そんな問いが立ちました。

改めて、偉人から学ぶ貴重さを
鬼丸さんに教えていただきました・・・

楽しいです、偉人セミナー・・・!

 

次回の開催は
4月21日(木)究極の伝道師 細井平洲編!

「人の心を、魂を動かす伝え方」を身に着けたい方、
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同じ方向をむくために何を伝えたらいいのか?
とお感じの方、必見です☆

 

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