5/16(火)大阪で、プレセミナーを開催しました。
テーマは、米沢藩・上杉鷹山公の師である「細井平洲」について。

そもそも、細井平洲って誰?と思われる方も多いと思うのですが、江戸時代に生きた儒学者です。この時代の儒学者は、今で言う、メンターや、コンサルタントとして活躍していました。

細井平洲は、多額の借金があった米沢藩を立て直した上杉鷹山の師として有名になりました。

彼の教えが記された『嚶鳴館遺草』は、江戸時代「子育ての書」として読まれていたとも言われています。

江戸時代のお話なのですが、人として、そして自分を導き、他者を導くリーダーとして大切なことや道理は普遍であり、今の時代にも十二分に通用する学びがふんだんにあるのです。

大阪ではありがたいことに、たくさんの方にご参加いただきました。

メルマガで来ることを知って、とお申込みくださった方もチラホラいらっしゃり、密かに感激しておりました・・・(嬉)

ご参加いただいた方から、後日「東海市の細井平洲記念館へ向かっています!」という御連絡をいただきました。

学びを、現地で確かめる。その行動力が素敵すぎる…と感動しました!

 

次回は東京で8/3(木)開催です!
詳細は『嚶鳴館遺草から学ぶリーダーの心得

この記事の投稿者

森本 菜都美
森本 菜都美マインドフルネスNLP®コーチ/プロデューサー
自分の中にある精神性を高め、気づき、そして人生を創造するサポートをしています。平和な世界を創造するお手伝いをします。

米国NLP協会認定マスタープラクティショナー、チームフロー認定コーチ、CTI応用コース修了、クリーン・ランゲージ/クリーンシフトコース修了