江戸時代の儒学者「細井平洲」師の教えを弟子たちがまとめた「嚶鳴館遺草(おうめいかんいそう)」を基に、リーダーシップについて考える勉強会を、5回シリーズで開催しています。

江戸中期以降、米経済から貨幣経済に移行する中で、各藩の財政は悪化。反比例して、貨幣経済の中心となる商人層が台頭するなど、支配階層の前提となる「当たり前」が揺らぐ時代でした。

それは、まさに現代も同じではないでしょうか。トランプ政権の誕生、EUからの英国の離脱、東アジア情勢の大変化、思いがけないことが次々と起きる現代も、「当たり前」が揺らいでいます。

そんな動乱期において、財政再建だけではなく、地域や人々の心も立て直した上杉鷹山公を導いた細井平洲の考えを学ぶことは、同じく動乱期である現代に生きる私たちに、前向きに生きぬく「示唆」を与えてくれるのです。

そんな学びを、ご縁あるリーダーと探求したいとつくった学びの場が「嚶鳴館遺草から学ぶリーダーの心得」塾。

テラ・ルネッサンスを応援する法人サポーターの皆さまにお集まり頂いて、「嚶鳴館遺草」をヒントに、リーダーシップについて、探求していきます。

(鬼丸昌也)

東京、大阪で通算5期開催(2017年10月時点)
通算6期目は、大阪(八尾)にて初開催(2018年2月〜)

※ リーダーシップ塾はともに平和を目指し、対話し実践をする仲間と研磨する場を目指しております。

ご参加につきましては、テラ・ルネッサンスの目的や活動をご説明させていただきます。恐れ入りますが、団体へのご理解いただき、ご賛同いただける場合に限らせていただいております。

ご賛同いただける場合は、月5000円(/1口)〜の法人サポーターへのご参加をお願いしております。ご理解の程、よろしくお願い致します。

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(鬼丸昌也リーダーシッププロジェクト)