企業は平和を実現することができるのか

会社の成長とともに社員の成長、そして地域や社会への貢献も目指している企業経営者・事業家の方へ

カテゴリー: リーダーシップについて (1ページ / 2ページ)

歴史を紐解きながら、志、覚悟、誠実さ、を学んだ(大阪2期、終了!)

先日「嚶鳴館遺草から学ぶリーダーの心得」大阪2期が無事に終了しました。
この講座は、テラ・ルネッサンスの法人サポーター様向けに、ともに学びを深める場として、開催をしております。

(↑みなさんの笑顔が眩しいです^^)

大阪1期のメンバーは、6人中5人が「引き続き、学び続けたい」とリピートしてくださいました。
ありがたいことです。

テラ・ルネッサンス法人サポーターのみなさまとともに、企業が本業を通じて平和な未来をつくるために必要なこと、私たちが平和を担うリーダーとして必要なことを学び、そして会社に戻り、現場で実践していく道を模索します。

 

ちなみに普通「講座」と言ったら「講師から(一方的に)学びを得る場所」という認識があるかもしれません。

もちろん鬼丸さんからの講義の時間もしっかりあります。

しかし、私たちがお届けする「嚶鳴館遺草から学ぶリーダーの心得」塾(通称リーダーシップ塾)に関しては、講師である鬼丸さんから学びを得たことから、対話形式で、参加者同士で学び合うことを大切にしています。

(↑ひとりの発言を、みなが真剣に聴きます)

それは、平和な未来をつくるためには、一人ひとりが、考え、発言し、実践することが重要だと考えているからです。

(↑それぞれの意見を大切にしています)

平和な未来は、しかめっ面ではつくれません。もちろん時に冗談を言い合ったり、和気あいあいとした雰囲気の中、進んでいきます。

たった全5回なのですが、この期間にお一人お一人が、平和を担うリーダーとして学びと対話をとても深めてくださいます。

終了時に、こんな感想をいただきました。

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本を読んでいるだけでは得られないことを、様々な角度から学ぶことができた。
「覚悟」という自分にとって弱いと感じる部分や、気づかないふりをしていた自分のクセを見つめ直す機会になった。
この場が燃料になる、そんな場だった。

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誠実に向き合うことの大切さ、自分にも他人にも誠実であることを学んだ。
引き続き取り組んでいきたい。

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リーダーとはどう在るべきか、ということを学べた。
これまではテクニックややり方、どうすればコントロールするか、を求めてしまっていた。
今はコントロールではなく、自発的に人が動いてくれるようになるのかな、と感じている。
誠実さで人が変わることを知った。自らに問い続けて行きたい。

ビジョンについて。
自分自身、考えすぎるところがあるような気がする。
それに囚われすぎることなく、自分の中の誠実さを伝えて、周りを巻き込めるようになれたらいい。
判断軸を、自分の中でしっかり持ち続けられるようにしていきたい。

——————-

そもそもなぜ2期も受けたかったのか?
本当にやりたいことに戻りたかった。
自分が軸に、リーダーとなりたい、と思ったから。
こんな時代だからこそ、自分の親族に伝えていきたい。
自分のルーツに向き合う。
自分の生まれたところに向き合う。
本当は気になっていたけれど、できていなかったところだった。

——————-

歴史を紐解きながら、志、覚悟、誠実さ、を学んだ。
リーダーの在り方は時代を超えて共通している
鬼丸さんの世界観、世界の情勢の情報は、知っておく必要があると思う。
誰と何を学ぶのか、が大切だが、心地がいい場だった。

——————-

2週間に1回振り返ることができる機会、時間だった
(補足:大阪2期は2週間に1回の開催でした)
ちゃんと2週間の中でキーワードが残っていた。
これからも2週間を期間として、思い出したい

みんなが模索する中でのディスカッションだから、周りの意見も役に立った。
視座の違い、学んだことを職場で話して、職場でも仲間が増えて嬉しい
「動けば変わる」見えるもの、気づくものが変わる
これからも動いていこう

——————-

全く関わってきたことのないコミュニティであり、メンバーだった
ディスカッションが新鮮
みんな熱心で、自分が立ち上げの時期で本当に必要なことを学ばせてもらった。

タイムラグがあって気づくことがあると思う
いつか、点と点がつながるタイミングがあると思っている

——————-

とにかく新鮮だった。
「知らないことを知らない」ような状況だと気づいた。
自分が感じていることを感じ、自分の考えを話すというのが貴重な機会だった。

——————-

ありがとうございます!

未来は誰にも分かりません。

私たちももう少し言語化をしなければと思ってはいますが、「平和」という概念もとても漠然としています。

平和=戦争がない状態、ではありません。一人ひとりが幸せを感じ、生きる喜びを感じながら、安心安全に暮らせること。

誰かが犠牲になって、誰かが豊かになるのではなく、すべての人が豊かに繁栄すること。

その道は、遠く果てしないように感じるかもしれませんが、それは日常の積み重ねで実現可能だと信じています。

そしてそのためにも、一人ひとりが考え、問いも答えも見つけ出すこと、つまり、一人ひとりが考え、かつ実践することが大切だと考えています。

次回は会津で初開催いたします!(くわしくはこちらを御覧ください。)

会津で初開催!『嚶鳴館遺草から学ぶリーダーの心得』会津1期

東京、大阪で通算4期、開催している『嚶鳴館遺草から学ぶリーダーの心得』

会津にて初開催いたします!

(鬼丸昌也リーダーシッププロジェクト)

「志」に必要なものとは?大阪2期スタート!

大阪2期「嚶鳴館遺草から学ぶリーダーの心得」塾、スタートしました(^^)

自分にとってリーダーシップが必要だと感じてくださっている方、
歴史から学ぶことの大切さ、学びの深さを実感して、継続してご参加してくださっている方、
鬼丸さんが語るリーダーシップに興味を持ってくださっている方、
実際に1期の学びが経営、人材育成にいい影響を与えていることを報告してくださった方
などなど・・・

1期に引き続き、たくさんの方にご参加いただいております!
ありがとうございます!

「志」に必要なものとは・・?
何があれば「志」があると言えるのか・・?
そもそも「志」とは・・・?

グループでディスカッションからスタートしています(^^)
熱い大阪2期になりそうです!

追伸。
8/3(木)東京でプレセミナーを開催します!

最高のパフォーマンスを引き出す「究極のヒトづくり」とは

ご報告が遅れましたが、今月頭に、
「沖縄・肝高の阿麻和利観劇および、
演出家平田大一さん講演・研修会」を開催してきました!

 

「肝高(きむたか)の阿麻和利(あまわり)」は
沖縄・うるま市で開催されており、
出演はすべて、地元の中学生、高校生で行われています。

2000年の初演から17年間継続し、
公演回数は283回、観客動員数は述べ164,659人に上ります。
(2016年7月時点)

当時大臣だった竹中平蔵さんが何度も足を運んで観劇をしたり、
雅楽師・東儀秀樹さんとジョイント公演を行ったり、
THE BOOMの宮沢和史さんとイベントを行ったりしています。

普通の中学生、高校生が出演する公演が、
なぜここまで注目をされるのか。

そして、プロではない彼らが、
なぜここまで人の心を動かす公演を行うことができるのか。

1999年から公演を立ち上げ、演出をし、
子どもたちの可能性を引き出し、
かつ、今ではそれを継承し、
次の世代にバトンを渡している。

そんな演出家・平田大一さんの講演を伺い、
導くための秘訣、次世代のヒトづくりの極意を学びました。

====================
- 次世代の人財育成のポイント -

◎存在が出せる、居場所がある

◎「ありがとう」と言えることが誇りになる

◎たったひとことで、意識が変わる

◎舞台の中央はどこか?

◎真面目な演技より、素直な演技を

◎可能性を引き出す指導法【ほめ出し7 ダメ出し3】

◎遠回りでも、一人ひとりとつながる

◎究極の人づくり:人づくりをしない

◎人生全体を、本気で生きる
====================

ご参加くださった方がこんなことをおっしゃっていました。

「普段、涙を流すことなんて、ほとんどないのに、
阿摩和利の講演では3回、涙の大きな波がきて、
自分はどれだけ本気だったのか、と深く考えさせられた。」

彼らの本気に触れて、 生活がガラッと変わったそうです。

私は「自分自身への誇り」ということを ビシビシ感じました。

 

なお、文中に「子ども」という表現を使いましたが、
誰を対象として話をしているのかが分かりやすいためにつかっています。
舞台上に立つ彼らはとても立派で、年齢が若いから未熟だ、
とは一切思えない気迫を観せてくれました。

 

また、これは子どもに対する教育にとどまらず、
大人に対して、社内における教育において、
自分自身を育てる上においても、
とても重要なヒントを見つけていただけることと思います。

なぜなら、平田さんはあくまで「演出家」という立場であり、
自分で舞台に立つ「役者」ではないからです。

気づけば自分が手を出してしまっている。
いつまでもプレイヤーでいなければいけない。
なかなか事業継承ができない…そう思っている、
経営者、組織の上に立つ役職の方にも
お役に立てていただけたら幸いです(^^)

「次世代の人材育成を学ぶ」肝高の阿麻和利の観劇および平田大一さん講演【無料】レポートを手に入れる

ポイントを詳しく紹介しています。

ちなみに、今回、講演の中で
平田さんからの突発的なご提案で
子どもたちがやっている「声出し」を体験してみました。

これが、また、めちゃくちゃ・・いい!

自分の限界を超えてみる、
自分の制限を取っ払ってみる、

ということは、大切だってことは
頭では分かっているんだけど、

やっぱり制限を超えるって、やったことがないし、
どうやっていいかわからないし、
やってみるのって怖い・・・

と思いませんか?
(きっと私だけじゃないはず!)

平田さんも講演の中で
「挑戦」という言葉を使っていたのですが、

声出しを実際に体験してみて、

「やったことないことをやるって、
単純に声出しでもいいんだ!」

って思いました。

で、ちょっと超えた感、超えられそう感が味わえた感じがします。

 

もっともっと平田さんの講演も聞きたかったし、
もっともっと、実際に声を出したり、
身体を動かしたり、体験もしたかった・・・

そう思ったので、今度、平田さんを東京へお招きして

「感動体験型表現講座」

を開催しようかと考えています(^^)

 

人を育て、自分を育てるということはどういうことなのか。
究極の人づくりとはなんなのか。
自分の制限を超える体験。

感動体験型表現講座って・・?

 

まずは、レポートを読んでいただけたら、と思います。
「次世代の人材育成を学ぶ」肝高の阿麻和利の観劇および平田大一さん講演【無料】レポートを手に入れる

改革を成し遂げた、二宮尊徳と上杉鷹山の共通点

昨日『偉人から学ぶリーダーシップ塾』
東京1期の第2講を開催しました。

集まってくださっている経営者の方々は、
お客様、ご自身の会社や社員はもちろんのこと、
地域社会にも貢献することを志し、
実践されている、素晴らしい仲間です。

感度がとても高くいらっしゃるので、
偉人の軌跡を
ご自身の場合に照らし合わせて、
「ちょうどタイムリーな話だった」
と、ヒントをバシバシと受けていただけます。

 

昨日のテーマ人物は、
「二宮尊徳と上杉鷹山」
二人の共通キーワードは「友」でした。

 

二宮尊徳が、栃木で改革をしようと試みているとき。
改革のやることなすこと何もかも、
ことごとく反対する勢力にぶち当たります。

そんなとき、
栃木から小田原まで帰ってしまう。

今のように、電車や交通機関がある時代なら
気軽に帰ることができるかもしれませんが、
当時は、トホホの徒歩です。
帰るのにも一苦労です。

でも帰っちゃう。

きっとそれだけ心が折れてしまったということなんだろう、
と想像することができます。
そして、仲間に愚痴るわけです。
で、仲間は言ってくれる。

「で、何のために改革をやっているんだっけ?」
「誰のための、改革だったっけ?」

そして、二宮尊徳は、戻って改革を進めるわけです。

 

そして、鬼丸さんは、

上杉鷹山がなぜ改革を続けることができたのか。
それは、師と友と家族がいたから。

と読み解きます。

 

私は「友」=「仲間」と解釈します。

友だちや仲間がいなくたって、
どんどん、自分の志を成し遂げられるよ。

そういう方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、私自身は、
互いに応援し合ったり、励まし合ったり、

ときに厳しい意見をくれる、

頑張っている姿を見て、私も頑張ろう!と
勇気が湧く「友」や「仲間」の存在は

自分の目指すことを成し遂げようとするプロセスの中で
欠かせない存在だと思うのです。

 

でも、正直、誰でもいいわけではない。

実現したいビジョンが似ている。
方法は、それぞれまったく違うアプローチかもしれないけれど、
目指している方向が同じ。

そんな友や仲間の存在だからこそ、困ったときに相談できる。
ときには、愚痴も出るかもしれません。

二宮尊徳だって、そんなときはあった。
人間だから、いいじゃありませんか(^^)

 

そして、最後にふっと

「何のために、改革を進めていたんだっけ?」
「誰のために、やっているんだっけ?」

と問いかけ合える。
そんな存在がいるからこそ、
後世まで残る、偉業を成し遂げられると思うのです。

 

このリーダーシップ塾を、そんな「友」の場として
互いに切磋琢磨しあい、支え合う場に
成長させていきたいと思っています。

大阪1期は再来週で全5回を終了させ、
ありがたいことに、
ざっくばらんに、様々な相談をし合える場になっています。

 

そして、大阪2期は1月からスタートします。
(詳細は『偉人から学ぶリーダーシップ塾(大阪2期)』をご参照ください。)

東京2期は4月から開講予定です。

 

なお、東京では、【体験セミナー】として、
気軽にご参加いただける
先人たちから学ぶセミナー」を開催しています。

年内の予定は
11/16(水)上杉鷹山の師・細井平洲から学ぶ
12/21(水)古事記から学ぶ 日本人としてのメンタリティとリーダーシップ
です。

12月は終了後、忘年会も開催予定です。
ぜひ、お気軽にご参加ください(^^)

 

———————
鬼丸昌也リーダーシップ・プロジェクト
森本菜都美

平和をつくりだす

2015年からスタートした、
鬼丸昌也リーダーシップ・プロジェクト。

開催結果も上手にお伝えできておりませんが(^^;
実は、地味に、毎月セミナーを開催したり、

中小企業経営者様とともに、
すばらしい経営をされている企業様へ訪問をして、
会社見学や講演を聴かせていただいたり、

大阪では7月から、東京では今月から、
「偉人から学ぶリーダーシップ塾」を開催しています。

単発のセミナーでは、
「NPO活動、平和活動について聞けるのかと思っていた!」
という方もいらっしゃいます。

でも・・・・

決して、この活動は、平和を目指す活動とかけ離れているわけではないんです。
むしろ、平和の実現を加速させるものなんです。

そのことを、少しお話をしていただきました。

●なぜ鬼丸昌也が、NPOの活動を越えて、リーダーシップ・プロジェクトに取り組んでいるのか
●平和は理想論か?私たちが考えるべき「現実」とは
●「平和」と「経済」

————————
鬼丸昌也リーダーシップ・プロジェクト
森本菜都美

「国際平和のための世界経済人会議」で語った 平和構築のために必要なこと

先日の、国際平和のための世界経済人会議へ参加して、
鬼丸さんが改めて考えたことをまとめていただきました。

・多くの人を平和活動に巻き込むために必要なこと
・平和のためのマーケティングとは
・マーケティングとは◎◎をつくること


(3分30秒)

経済活動を活性化するために
必要なエッセンスとしてのマーケティングですが、

「マーケティング」という言葉に、
いいイメージを持っている方も、
そうじゃない方もいらっしゃるかもしれません。

それって一体何?漠然としているよね。
と思っていらっしゃるかもしれません。

動画の中で、鬼丸さんは、
「非営利セクターだからこそ、必要なマーケティング」
とおっしゃっていますが、

平和という切り口で、マーケティングを考えるからこそ、
マーケティングの本質が語られています。

そしてそれは、一人ひとりが望む世界を実現するために、
周りの人を巻き込むために必要な
とても、重要なことが語られています。

ぜひ、チェックしてみてください!
↓ ↓ ↓

『偉人から学ぶリーダーシップ塾』第1期スタート!

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先日、
『偉人から学ぶリーダーシップ塾』
東京第1期がスタートしました。

 

ここで学び合うことは
鬼丸さんがテラ・ルネッサンスで掲げているテーマと同じく

「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」

です。

 

私たち、誰一人として、
平和を望まない人はいません。

でも、世界には平和でない状況があったり、
世界の、世の中の動きもまた、
どこへ向かうのか、誰にも分かりません。

 

その中で、大切なことは、

「いかに私は生きるのか?」

ということだと思うのです。

 

自分の仕事や人間関係において、
私自身、何をなすべきなのか?

何のために?誰のために?

 

日々の生活をしていると
目の前のことに夢中になったり、
目の前の問題に圧倒されてしまうこともありますが、

そんなときに、視座を高めて、
本当に、私の、たった一度の人生をかけて
命をつかって、成し遂げるべきことは何なのか。

 

それは、決して、世界や社会といった大きなものだけではなく、

家族といった少人数へ向けてかもしれませんし、
会社の中での社員や、部下に向けて、かもしれません。

もちろん、大きな規模、社会とか、多くの人へ向けて、
広く貢献したいという思いかもしれません。

 

リーダーシップ塾のテーマ本である、
内村鑑三著『代表的日本人』で紹介をされている、
西郷隆盛、上杉鷹山、中江藤樹、日蓮、二宮尊徳。

この5人はまさに、天命を知り、全うした偉人たちです。

 

きっと、このブログを読んでくださっているあなたも、
何らかの、使命と思えるような、志とも、
天命とも言えるものを、
ハッキリ明確にお持ちかもしれませんし、

まだちょっと漠然としている状態かもしれません。

 

でもきっと、自分の命を最大限に活用して、
なんらかの、よい影響を与えたい、

そう思っていらっしゃるのではないでしょうか。

 

だからこそ、目指すことは、
地球的視野をもった生き方。

いかに生きるのか。

鬼丸昌也とともに、考えてみませんか?

 

年内は、単発のセミナーも開催しております。
(来年は連続講座のみの開催予定です。)

残り3回のチャンスですので、
ぜひ、ピンときた方は、ご参加ください。

 

セミナーの詳細はこちら
↓ ↓ ↓
今後開催予定のセミナー

 

9/21(水)二宮尊徳から学ぶ 再建(たてなおし)の3つの原則

▼ 涙しながら、心震わせながら、先人たちから学ぶセミナー(第10弾)<

日本を変え、多くの人に影響を与え、今なお語り継がれている偉人から

・ 人を巻き込む「リーダーシップ」を発揮する秘訣
・ リーダーとして広い視野・視界をもつ、思考の磨き方
・ 周囲の人に影響を与え、人を動かす伝え方
・ 周囲の力をうまく引き出しながら、組織力・チーム力を高める方法

・・・など、世界を変える一歩を踏み出すために必要なことを、共に学び合います。

▼ 9/21(水)のテーマ人物は「二宮尊徳」

二宮尊徳の凄さは・・・

一人ひとりの心を立て直す思想と、今でいうコンサルティングの技術を持ち合わせ、それを人だけではなく集団に置いても発揮したという、偉大な力を持った人なのです・・・

【動画で解説しています!】

↓ ↓ ↓

今回は、特に、二宮尊徳の、経営をしながら、人を巻き込んだ「再建(たてなおし)の原則」について、学びを深めます。

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◎鬼丸昌也がNPO活動を越えて、偉人から学ぶセミナーを開催している理由については、『なぜ、鬼丸昌也がリーダーシップを語るのか』をご参照ください。

▼ こんな思いをお持ちの方へ

これまでセミナーにご参加いただいた方は、当初、こんな思いをお持ちでした。

「リーダーを育てるヒントが欲しい」
「自発的に行動できる人材を育てるためにはどうしたらいいのか?」
「自分にはリーダーシップが発揮できていないのでは?」
「社員やメンバーが同じ方向を向くためにはどうしたらいいのか?」
「会社の方向性や目標など、どうすれば相手に響く伝え方をすることができるのか?」
「どうすれば”自立”して実践しながら生きていけるのか?」
「どうすれば、自分も含めて”囚われ”をなくすことができるか?」

▼ セミナーで得られること

そして、ご参加いただいた後、こんなご感想をいただいています。

【対談】「この原則に向き合っていけばいい」という確信を持てるセミナー
(株式会社モリヤコンサルティング・守屋様)


他にも

「何をしていくかを考え、みつめる機会になった」(30代・会社員)
人の心を動かす話、考え方がじっくり聞けた」(30代・経営者)
「人間としてどう生きるか、までを考える時間だった」(50代・役員)
「これからの時代に絶対必要な、生き方、働き方、経営を学べる機会!」(50代・自営業)
「”物語る場”として体感できたことが、自分で講座を開催する場合や伝える場で非常に参考になった」(30代・自営業)
「歴史も知れるけど、歴史上の人物を通して、未来を生きていくうえでの普遍的なこと、大切なことに気づける」(30代・会社員)
「”自分には何ができるか?”について考えが深まります。
今を信じて、現実と向き合って進んでいく勇気をもらえます。」(40代・経営者)
「何といっても、”鬼丸さんの世界観”です。同じ人や事を語っても、人それぞれ世界観が違うと思います。
また実践者で常に学ばれている鬼丸さんの世界観は素晴らしいと思っています」(40代・経営者)
企業経営者と違う角度から話が聞けるので非常に参考になる」(40代・経営者)

というお声をいただいています。

これまでにいただいた「お客様の声」の詳細はこちら
(↑クリックすると詳細ページに移動します)

【詳細】
●日時: 2016年 9月21日 (水) 19:00~21:00 (18:45受付開始)

●会場: 恵比寿駅から徒歩3分(予定)
(※お申し込みの方へ別途お知らせします)

●お持物:筆記用具

●参加費: 5400円 (税込)

●定員:10名

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▼関連記事

なぜ鬼丸昌也が「リーダーシップ」を語るのか?
なぜ偉人からリーダーシップを学ぶのか?
お客様の声
【対談動画】(株)モリヤコンサルティング・守屋様
  「鬼丸昌也の魅力」「リーダーにとって大切なこと」

今後開催のセミナー 一覧

8/10(水)『代表的日本人』共感から人を動かす方法を学ぶ

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▼ 涙しながら、心震わせながら、先人たちから学ぶセミナー

日本を変え、多くの人に影響を与え、今なお語り継がれている偉人から

・ 人を巻き込む「リーダーシップ」を発揮する秘訣
・ リーダーとして広い視野・視界をもつ、思考の磨き方
・ 周囲の人に影響を与え、人を動かす伝え方
・ 周囲の力をうまく引き出しながら、組織力・チーム力を高める方法

・・・など、世界を変える一歩を踏み出すために必要なことを、共に学び合います。

 

▼ 第9回のテーマは『代表的日本人』を読み、
日蓮、そして中江藤樹から【共感から人を動かす方法】を学ぶ


代表的日本人 (岩波文庫)

第9回のテーマは、近代日本を代表する思想家・内村鑑三の本『代表的日本人』をもとにお届けします。

今回は特に、日蓮と中江藤樹に着目し、
鬼丸昌也の視点として
人を感化する、つまり
人に影響を与えて、心・行いを変えさせるために必要な

「共感から人を動かす方法」を学びます。

 

Nichiren_Daishonin_Hakii_Portrait※日蓮(にちれん):果たすべき使命を背負い、不屈の勇気と忍耐で法華経を説いた僧

 

 

nakae

※中江藤樹(なかえとうじゅ):「真の人間」になるための教育を村民にほどこした儒学者

 

 

 

内村鑑三は、中江藤樹の章の中でこのように説いています。

「現代の私どもは、『感化』を他に及ぼそうとして、太鼓を叩き、ラッパを鳴らし、新聞広告を用いるなど大騒ぎをしますが、真の感化とはなんであるか、この人物に学ぶがよろしいでしょう。」

思うままに人に影響を与えようと思っても、相手へ変化や反応を起こさせようと働きかけることはできますが、影響を与えられるのか、相手へ変化を起こすことができるのか、は分かりません。よって、人は、権力やお金などによって、人を動かそうとします。

しかし、私たちは知っています。人は、周りによって動かされた場合、継続はしない、ことを。そして、自ら動いたときに、本当の力が発揮できるし、最大限の効果が現れ、かつ継続をすることを。

周りの人が、自ら自発的に動くために必要なこと、それは「共感」です。

鬼丸昌也がいかに「共感」を引き出しながら、周りの人に自発的に動いてもらいながら、活動を広げて来たのか。その秘訣もお伝えします

 

『代表的日本人』について・・・

この本は日本の精神性の深さを世界に知らしめようと英語で出版した名著です。
試練を好機ととらえることで、偉大な改革を成し遂げた5人の日本人が描かれています。

西郷隆盛の生き方を通して、無私に生きるときに開かれる強さや自己を超えた大きな存在に寄り添う生き方の意味を考え、そして、上杉鷹山と二宮尊徳の生き方を通して、試練を好機に変えていく「誠意」の大事さ、さらに中江藤樹と日蓮の生き方から、真摯に考えぬき真摯に信じぬいたからこそ得られる「ゆるぎない座標軸」の大切さが語られています。

それらは、リーダーとしてとても重要な要素ではないでしょうか。

【動画で解説】『代表的日本人』から学ぶポイント

補足:この動画は、鬼丸昌也の頭の中をのぞけるオンライン・コミュニティ
「シナプス」用でお届けしている動画のため、一部内容が「シナプス」と表現されています。

ぜひ、共に『代表的日本人』から学び合いましょう。

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◎鬼丸昌也がNPO活動を越えて、偉人から学ぶセミナーを開催している理由については、『なぜ、鬼丸昌也がリーダーシップを語るのか』をご参照ください。

 

▼ こんな思いをお持ちの方へ

これまでセミナーにご参加いただいた方は、当初、こんな思いをお持ちでした。

「リーダーを育てるヒントが欲しい」
「自発的に行動できる人材を育てるためにはどうしたらいいのか?」
「自分にはリーダーシップが発揮できていないのでは?」
「社員やメンバーが同じ方向を向くためにはどうしたらいいのか?」
「会社の方向性や目標など、どうすれば相手に響く伝え方をすることができるのか?」
「どうすれば”自立”して実践しながら生きていけるのか?」
「どうすれば、自分も含めて”囚われ”をなくすことができるか?」

▼ セミナーで得られること

そして、ご参加いただいた後、こんなご感想をいただいています。

【対談】「この原則に向き合っていけばいい」という確信を持てるセミナー
(株式会社モリヤコンサルティング・守屋様)


他にも

「何をしていくかを考え、みつめる機会になった」(30代・会社員)
人の心を動かす話、考え方がじっくり聞けた」(30代・経営者)
「人間としてどう生きるか、までを考える時間だった」(50代・役員)
「これからの時代に絶対必要な、生き方、働き方、経営を学べる機会!」(50代・自営業)
「”物語る場”として体感できたことが、自分で講座を開催する場合や伝える場で非常に参考になった」(30代・自営業)
「歴史も知れるけど、歴史上の人物を通して、未来を生きていくうえでの普遍的なこと、大切なことに気づける」(30代・会社員)
「”自分には何ができるか?”について考えが深まります。
今を信じて、現実と向き合って進んでいく勇気をもらえます。」(40代・経営者)
「何といっても、”鬼丸さんの世界観”です。同じ人や事を語っても、人それぞれ世界観が違うと思います。
また実践者で常に学ばれている鬼丸さんの世界観は素晴らしいと思っています」(40代・経営者)
企業経営者と違う角度から話が聞けるので非常に参考になる」(40代・経営者)

というお声をいただいています。

これまでにいただいた「お客様の声」の詳細はこちら
(↑クリックすると詳細ページに移動します)

 

 

【詳細】
●日時: 2016年 8月10日 (水) 13:00~15:00 (12:45受付開始)

●会場: 広尾駅から徒歩7分(予定)
(※お申し込みの方へ別途お知らせします)

●お持物:筆記用具

●参加費: 9800円 (税込)

●定員:10名

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【対談動画】(株)モリヤコンサルティング・守屋様
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