ご報告が遅れましたが、今月頭に、
「沖縄・肝高の阿麻和利観劇および、
演出家平田大一さん講演・研修会」を開催してきました!

 

「肝高(きむたか)の阿麻和利(あまわり)」は
沖縄・うるま市で開催されており、
出演はすべて、地元の中学生、高校生で行われています。

2000年の初演から17年間継続し、
公演回数は283回、観客動員数は述べ164,659人に上ります。
(2016年7月時点)

当時大臣だった竹中平蔵さんが何度も足を運んで観劇をしたり、
雅楽師・東儀秀樹さんとジョイント公演を行ったり、
THE BOOMの宮沢和史さんとイベントを行ったりしています。

普通の中学生、高校生が出演する公演が、
なぜここまで注目をされるのか。

そして、プロではない彼らが、
なぜここまで人の心を動かす公演を行うことができるのか。

1999年から公演を立ち上げ、演出をし、
子どもたちの可能性を引き出し、
かつ、今ではそれを継承し、
次の世代にバトンを渡している。

そんな演出家・平田大一さんの講演を伺い、
導くための秘訣、次世代のヒトづくりの極意を学びました。

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- 次世代の人財育成のポイント -

◎存在が出せる、居場所がある

◎「ありがとう」と言えることが誇りになる

◎たったひとことで、意識が変わる

◎舞台の中央はどこか?

◎真面目な演技より、素直な演技を

◎可能性を引き出す指導法【ほめ出し7 ダメ出し3】

◎遠回りでも、一人ひとりとつながる

◎究極の人づくり:人づくりをしない

◎人生全体を、本気で生きる
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ご参加くださった方がこんなことをおっしゃっていました。

「普段、涙を流すことなんて、ほとんどないのに、
阿摩和利の講演では3回、涙の大きな波がきて、
自分はどれだけ本気だったのか、と深く考えさせられた。」

彼らの本気に触れて、 生活がガラッと変わったそうです。

私は「自分自身への誇り」ということを ビシビシ感じました。

 

なお、文中に「子ども」という表現を使いましたが、
誰を対象として話をしているのかが分かりやすいためにつかっています。
舞台上に立つ彼らはとても立派で、年齢が若いから未熟だ、
とは一切思えない気迫を観せてくれました。

 

また、これは子どもに対する教育にとどまらず、
大人に対して、社内における教育において、
自分自身を育てる上においても、
とても重要なヒントを見つけていただけることと思います。

なぜなら、平田さんはあくまで「演出家」という立場であり、
自分で舞台に立つ「役者」ではないからです。

気づけば自分が手を出してしまっている。
いつまでもプレイヤーでいなければいけない。
なかなか事業継承ができない…そう思っている、
経営者、組織の上に立つ役職の方にも
お役に立てていただけたら幸いです(^^)

「次世代の人材育成を学ぶ」肝高の阿麻和利の観劇および平田大一さん講演【無料】レポートを手に入れる

ポイントを詳しく紹介しています。

ちなみに、今回、講演の中で
平田さんからの突発的なご提案で
子どもたちがやっている「声出し」を体験してみました。

これが、また、めちゃくちゃ・・いい!

自分の限界を超えてみる、
自分の制限を取っ払ってみる、

ということは、大切だってことは
頭では分かっているんだけど、

やっぱり制限を超えるって、やったことがないし、
どうやっていいかわからないし、
やってみるのって怖い・・・

と思いませんか?
(きっと私だけじゃないはず!)

平田さんも講演の中で
「挑戦」という言葉を使っていたのですが、

声出しを実際に体験してみて、

「やったことないことをやるって、
単純に声出しでもいいんだ!」

って思いました。

で、ちょっと超えた感、超えられそう感が味わえた感じがします。

 

もっともっと平田さんの講演も聞きたかったし、
もっともっと、実際に声を出したり、
身体を動かしたり、体験もしたかった・・・

そう思ったので、今度、平田さんを東京へお招きして

「感動体験型表現講座」

を開催しようかと考えています(^^)

 

人を育て、自分を育てるということはどういうことなのか。
究極の人づくりとはなんなのか。
自分の制限を超える体験。

感動体験型表現講座って・・?

 

まずは、レポートを読んでいただけたら、と思います。
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この記事の投稿者

森本 菜都美
森本 菜都美マインドフルネスNLP®コーチ/プロデューサー
自分の中にある精神性を高め、気づき、そして人生を創造するサポートをしています。平和な世界を創造するお手伝いをします。

米国NLP協会認定マスタープラクティショナー、チームフロー認定コーチ、CTI応用コース修了、クリーン・ランゲージ/クリーンシフトコース修了