「これからは激動の時代」「混迷の時代」という言葉は、もう聞き飽きたかもしれません。どんな時代であったとしても、経営者としては、企業を存続させること、継続することはとても大きなテーマです。

今、改めて、江戸から明治の転換期に注目をする動きがあります。
江戸から明治の大転換もまた、激動、混迷を深める時代だったことは想像に難くありません。

これまでの制度からまったく新しいものをつくりだし、人々を、国民をまとめあげる。

そんな明治維新に関わる偉人が「この書物さえ読めば」と言ったとされる『嚶鳴館遺草』から、現代のリーダーにとって必要な心得を読み解きます。

10年後20年後も生き残るために、社会に求められる企業として、事業を営む経営者として、企業の存在価値や存在意義、そして目的はいったい何なのか?企業を、そして業界をリードする経営者として、日本の古典から、人を育成する、マネジメントの原理原則、経営者としての「在り方」を学び合いませんか。

本業を通じて平和への貢献を目指す経営者の方へ

・社員一人ひとりの成長を通して、会社の価値を高めたい
・幅広く影響力をあたえるリーダーシップを手に入れたい
・どうすれば、社員のやる気を引き出すことができるのか
・日本の古典から人材育成のヒントを得たい
・価値ある企業に変容するための新しい視点を手に入れたい
・いい人材が集まる企業になるためにはどうしたらいいのか

本講座で深めること

◎ 人を鼓舞し、やる気を引き出す影響力を高める

・影響力を高めるリーダーとしての在り方
・企業と個人が最高の力を発揮するための秘訣

◎ 共感を生むリーダーシップを手に入れる

・共感と感動を生み出す話し方のテクニック
・真心をこめてリードする

◎ 心を磨く原理原則と実践方法を手に入れる

・自分を超越する自己対話の方法
・しっかりとした価値観を築き、価値観に基づいて行動する基礎

前半を講義形式、後半を対話形式にて実施します。
多角的思考を手に入れることができます。
嚶鳴館遺草を研究する会ではありません。あくまで、嚶鳴館遺草から、経営者やリーダーにとって必要な心得を読み解くことを目的としています。

なぜ嚶鳴館遺草から学ぶのか

理由1:吉田松陰、西郷隆盛も影響を受けた書物

嚶鳴館遺草とは、江戸時代の儒学者・細井平洲の言説を、弟子たちがまとめた書物です。この書物は、後世の人々に大きな影響を与えました。

明治維新で活躍した志士たちを、短期間のうちに人間的成長を促した吉田松陰は「この書は、救世済民の流れであって、読めば読むほど必ず力量を増す」と絶賛したとも言われています。

また、明治維新の立役者の一人である西郷隆盛は「政治の道は、この一書に尽きる」と言ったそうです。

理由2:米沢藩立て直しの教え

細井平洲を後世、有名にしたのは、彼が指導した米沢第9代藩主・上杉治憲(後の鷹山)による藩政改革の成功によるものでした。

治憲は、財政破たん寸前であった米沢藩の改革をし、重商主義経済へ転換、米沢織を開発し、50年以上かけて30万両の借金を完済しました。

そんな上杉鷹山が師と仰ぎ、ひたすらに実践した細井平洲の教えには、国(藩)を治め、民を治める主君としてどうあるべきか、その在り方や、マネジメントの手法などが説かれています。

理由3:大名から庶民まで、幅広く心を動かす

大名など知識や学識を持つ相手だけではなく、文字の読めない一般大衆に向けても講義をし、人々の心を打ったと言われています。

詳細

■ 日 程(全5回):
1)東京2期:4/13(木)4/27(木)5/11(木)5/25(木)6/8(木)
2)大阪2期:7/13(木)7/27(木)8/10(木)8/24(木)9/7(木)■ 時 間:いずれも18時〜21時

■ 会 場:
東京:23区内
大阪:谷町四丁目駅より徒歩3分

■ 参加費:108000円(税込)■ ご参加について:
テラ・ルネッサンス法人サポーター(1口1万円/月)へのご参加をお願いしております。テラ・ルネッサンスを応援していただける方のみ、ご参加いただけます。

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