改革を成し遂げた、二宮尊徳と上杉鷹山の共通点

昨日『偉人から学ぶリーダーシップ塾』
東京1期の第2講を開催しました。

集まってくださっている経営者の方々は、
お客様、ご自身の会社や社員はもちろんのこと、
地域社会にも貢献することを志し、
実践されている、素晴らしい仲間です。

感度がとても高くいらっしゃるので、
偉人の軌跡を
ご自身の場合に照らし合わせて、
「ちょうどタイムリーな話だった」
と、ヒントをバシバシと受けていただけます。

 

昨日のテーマ人物は、
「二宮尊徳と上杉鷹山」
二人の共通キーワードは「友」でした。

 

二宮尊徳が、栃木で改革をしようと試みているとき。
改革のやることなすこと何もかも、
ことごとく反対する勢力にぶち当たります。

そんなとき、
栃木から小田原まで帰ってしまう。

今のように、電車や交通機関がある時代なら
気軽に帰ることができるかもしれませんが、
当時は、トホホの徒歩です。
帰るのにも一苦労です。

でも帰っちゃう。

きっとそれだけ心が折れてしまったということなんだろう、
と想像することができます。
そして、仲間に愚痴るわけです。
で、仲間は言ってくれる。

「で、何のために改革をやっているんだっけ?」
「誰のための、改革だったっけ?」

そして、二宮尊徳は、戻って改革を進めるわけです。

 

そして、鬼丸さんは、

上杉鷹山がなぜ改革を続けることができたのか。
それは、師と友と家族がいたから。

と読み解きます。

 

私は「友」=「仲間」と解釈します。

友だちや仲間がいなくたって、
どんどん、自分の志を成し遂げられるよ。

そういう方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、私自身は、
互いに応援し合ったり、励まし合ったり、

ときに厳しい意見をくれる、

頑張っている姿を見て、私も頑張ろう!と
勇気が湧く「友」や「仲間」の存在は

自分の目指すことを成し遂げようとするプロセスの中で
欠かせない存在だと思うのです。

 

でも、正直、誰でもいいわけではない。

実現したいビジョンが似ている。
方法は、それぞれまったく違うアプローチかもしれないけれど、
目指している方向が同じ。

そんな友や仲間の存在だからこそ、困ったときに相談できる。
ときには、愚痴も出るかもしれません。

二宮尊徳だって、そんなときはあった。
人間だから、いいじゃありませんか(^^)

 

そして、最後にふっと

「何のために、改革を進めていたんだっけ?」
「誰のために、やっているんだっけ?」

と問いかけ合える。
そんな存在がいるからこそ、
後世まで残る、偉業を成し遂げられると思うのです。

 

このリーダーシップ塾を、そんな「友」の場として
互いに切磋琢磨しあい、支え合う場に
成長させていきたいと思っています。

大阪1期は再来週で全5回を終了させ、
ありがたいことに、
ざっくばらんに、様々な相談をし合える場になっています。

 

そして、大阪2期は1月からスタートします。
(詳細は『偉人から学ぶリーダーシップ塾(大阪2期)』をご参照ください。)

東京2期は4月から開講予定です。

 

なお、東京では、【体験セミナー】として、
気軽にご参加いただける
先人たちから学ぶセミナー」を開催しています。

年内の予定は
11/16(水)上杉鷹山の師・細井平洲から学ぶ
12/21(水)古事記から学ぶ 日本人としてのメンタリティとリーダーシップ
です。

12月は終了後、忘年会も開催予定です。
ぜひ、お気軽にご参加ください(^^)

 

———————
鬼丸昌也リーダーシップ・プロジェクト
森本菜都美

平和をつくりだす

2015年からスタートした、
鬼丸昌也リーダーシップ・プロジェクト。

開催結果も上手にお伝えできておりませんが(^^;
実は、地味に、毎月セミナーを開催したり、

中小企業経営者様とともに、
すばらしい経営をされている企業様へ訪問をして、
会社見学や講演を聴かせていただいたり、

大阪では7月から、東京では今月から、
「偉人から学ぶリーダーシップ塾」を開催しています。

単発のセミナーでは、
「NPO活動、平和活動について聞けるのかと思っていた!」
という方もいらっしゃいます。

でも・・・・

決して、この活動は、平和を目指す活動とかけ離れているわけではないんです。
むしろ、平和の実現を加速させるものなんです。

そのことを、少しお話をしていただきました。

●なぜ鬼丸昌也が、NPOの活動を越えて、リーダーシップ・プロジェクトに取り組んでいるのか
●平和は理想論か?私たちが考えるべき「現実」とは
●「平和」と「経済」

————————
鬼丸昌也リーダーシップ・プロジェクト
森本菜都美

「国際平和のための世界経済人会議」で語った 平和構築のために必要なこと

先日の、国際平和のための世界経済人会議へ参加して、
鬼丸さんが改めて考えたことをまとめていただきました。

・多くの人を平和活動に巻き込むために必要なこと
・平和のためのマーケティングとは
・マーケティングとは◎◎をつくること


(3分30秒)

経済活動を活性化するために
必要なエッセンスとしてのマーケティングですが、

「マーケティング」という言葉に、
いいイメージを持っている方も、
そうじゃない方もいらっしゃるかもしれません。

それって一体何?漠然としているよね。
と思っていらっしゃるかもしれません。

動画の中で、鬼丸さんは、
「非営利セクターだからこそ、必要なマーケティング」
とおっしゃっていますが、

平和という切り口で、マーケティングを考えるからこそ、
マーケティングの本質が語られています。

そしてそれは、一人ひとりが望む世界を実現するために、
周りの人を巻き込むために必要な
とても、重要なことが語られています。

ぜひ、チェックしてみてください!
↓ ↓ ↓

『偉人から学ぶリーダーシップ塾』第1期スタート!

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先日、
『偉人から学ぶリーダーシップ塾』
東京第1期がスタートしました。

 

ここで学び合うことは
鬼丸さんがテラ・ルネッサンスで掲げているテーマと同じく

「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」

です。

 

私たち、誰一人として、
平和を望まない人はいません。

でも、世界には平和でない状況があったり、
世界の、世の中の動きもまた、
どこへ向かうのか、誰にも分かりません。

 

その中で、大切なことは、

「いかに私は生きるのか?」

ということだと思うのです。

 

自分の仕事や人間関係において、
私自身、何をなすべきなのか?

何のために?誰のために?

 

日々の生活をしていると
目の前のことに夢中になったり、
目の前の問題に圧倒されてしまうこともありますが、

そんなときに、視座を高めて、
本当に、私の、たった一度の人生をかけて
命をつかって、成し遂げるべきことは何なのか。

 

それは、決して、世界や社会といった大きなものだけではなく、

家族といった少人数へ向けてかもしれませんし、
会社の中での社員や、部下に向けて、かもしれません。

もちろん、大きな規模、社会とか、多くの人へ向けて、
広く貢献したいという思いかもしれません。

 

リーダーシップ塾のテーマ本である、
内村鑑三著『代表的日本人』で紹介をされている、
西郷隆盛、上杉鷹山、中江藤樹、日蓮、二宮尊徳。

この5人はまさに、天命を知り、全うした偉人たちです。

 

きっと、このブログを読んでくださっているあなたも、
何らかの、使命と思えるような、志とも、
天命とも言えるものを、
ハッキリ明確にお持ちかもしれませんし、

まだちょっと漠然としている状態かもしれません。

 

でもきっと、自分の命を最大限に活用して、
なんらかの、よい影響を与えたい、

そう思っていらっしゃるのではないでしょうか。

 

だからこそ、目指すことは、
地球的視野をもった生き方。

いかに生きるのか。

鬼丸昌也とともに、考えてみませんか?

 

年内は、単発のセミナーも開催しております。
(来年は連続講座のみの開催予定です。)

残り3回のチャンスですので、
ぜひ、ピンときた方は、ご参加ください。

 

セミナーの詳細はこちら
↓ ↓ ↓
今後開催予定のセミナー

 

9/21(水)二宮尊徳から学ぶ 再建(たてなおし)の3つの原則

▼ 涙しながら、心震わせながら、先人たちから学ぶセミナー(第10弾)<

日本を変え、多くの人に影響を与え、今なお語り継がれている偉人から

・ 人を巻き込む「リーダーシップ」を発揮する秘訣
・ リーダーとして広い視野・視界をもつ、思考の磨き方
・ 周囲の人に影響を与え、人を動かす伝え方
・ 周囲の力をうまく引き出しながら、組織力・チーム力を高める方法

・・・など、世界を変える一歩を踏み出すために必要なことを、共に学び合います。

▼ 9/21(水)のテーマ人物は「二宮尊徳」

二宮尊徳の凄さは・・・

一人ひとりの心を立て直す思想と、今でいうコンサルティングの技術を持ち合わせ、それを人だけではなく集団に置いても発揮したという、偉大な力を持った人なのです・・・

【動画で解説しています!】

↓ ↓ ↓

今回は、特に、二宮尊徳の、経営をしながら、人を巻き込んだ「再建(たてなおし)の原則」について、学びを深めます。

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◎鬼丸昌也がNPO活動を越えて、偉人から学ぶセミナーを開催している理由については、『なぜ、鬼丸昌也がリーダーシップを語るのか』をご参照ください。

▼ こんな思いをお持ちの方へ

これまでセミナーにご参加いただいた方は、当初、こんな思いをお持ちでした。

「リーダーを育てるヒントが欲しい」
「自発的に行動できる人材を育てるためにはどうしたらいいのか?」
「自分にはリーダーシップが発揮できていないのでは?」
「社員やメンバーが同じ方向を向くためにはどうしたらいいのか?」
「会社の方向性や目標など、どうすれば相手に響く伝え方をすることができるのか?」
「どうすれば”自立”して実践しながら生きていけるのか?」
「どうすれば、自分も含めて”囚われ”をなくすことができるか?」

▼ セミナーで得られること

そして、ご参加いただいた後、こんなご感想をいただいています。

【対談】「この原則に向き合っていけばいい」という確信を持てるセミナー
(株式会社モリヤコンサルティング・守屋様)


他にも

「何をしていくかを考え、みつめる機会になった」(30代・会社員)
人の心を動かす話、考え方がじっくり聞けた」(30代・経営者)
「人間としてどう生きるか、までを考える時間だった」(50代・役員)
「これからの時代に絶対必要な、生き方、働き方、経営を学べる機会!」(50代・自営業)
「”物語る場”として体感できたことが、自分で講座を開催する場合や伝える場で非常に参考になった」(30代・自営業)
「歴史も知れるけど、歴史上の人物を通して、未来を生きていくうえでの普遍的なこと、大切なことに気づける」(30代・会社員)
「”自分には何ができるか?”について考えが深まります。
今を信じて、現実と向き合って進んでいく勇気をもらえます。」(40代・経営者)
「何といっても、”鬼丸さんの世界観”です。同じ人や事を語っても、人それぞれ世界観が違うと思います。
また実践者で常に学ばれている鬼丸さんの世界観は素晴らしいと思っています」(40代・経営者)
企業経営者と違う角度から話が聞けるので非常に参考になる」(40代・経営者)

というお声をいただいています。

これまでにいただいた「お客様の声」の詳細はこちら
(↑クリックすると詳細ページに移動します)

【詳細】
●日時: 2016年 9月21日 (水) 19:00~21:00 (18:45受付開始)

●会場: 恵比寿駅から徒歩3分(予定)
(※お申し込みの方へ別途お知らせします)

●お持物:筆記用具

●参加費: 5400円 (税込)

●定員:10名

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▼関連記事

なぜ鬼丸昌也が「リーダーシップ」を語るのか?
なぜ偉人からリーダーシップを学ぶのか?
お客様の声
【対談動画】(株)モリヤコンサルティング・守屋様
  「鬼丸昌也の魅力」「リーダーにとって大切なこと」

今後開催のセミナー 一覧

8/10(水)『代表的日本人』共感から人を動かす方法を学ぶ

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▼ 涙しながら、心震わせながら、先人たちから学ぶセミナー

日本を変え、多くの人に影響を与え、今なお語り継がれている偉人から

・ 人を巻き込む「リーダーシップ」を発揮する秘訣
・ リーダーとして広い視野・視界をもつ、思考の磨き方
・ 周囲の人に影響を与え、人を動かす伝え方
・ 周囲の力をうまく引き出しながら、組織力・チーム力を高める方法

・・・など、世界を変える一歩を踏み出すために必要なことを、共に学び合います。

 

▼ 第9回のテーマは『代表的日本人』を読み、
日蓮、そして中江藤樹から【共感から人を動かす方法】を学ぶ


代表的日本人 (岩波文庫)

第9回のテーマは、近代日本を代表する思想家・内村鑑三の本『代表的日本人』をもとにお届けします。

今回は特に、日蓮と中江藤樹に着目し、
鬼丸昌也の視点として
人を感化する、つまり
人に影響を与えて、心・行いを変えさせるために必要な

「共感から人を動かす方法」を学びます。

 

Nichiren_Daishonin_Hakii_Portrait※日蓮(にちれん):果たすべき使命を背負い、不屈の勇気と忍耐で法華経を説いた僧

 

 

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※中江藤樹(なかえとうじゅ):「真の人間」になるための教育を村民にほどこした儒学者

 

 

 

内村鑑三は、中江藤樹の章の中でこのように説いています。

「現代の私どもは、『感化』を他に及ぼそうとして、太鼓を叩き、ラッパを鳴らし、新聞広告を用いるなど大騒ぎをしますが、真の感化とはなんであるか、この人物に学ぶがよろしいでしょう。」

思うままに人に影響を与えようと思っても、相手へ変化や反応を起こさせようと働きかけることはできますが、影響を与えられるのか、相手へ変化を起こすことができるのか、は分かりません。よって、人は、権力やお金などによって、人を動かそうとします。

しかし、私たちは知っています。人は、周りによって動かされた場合、継続はしない、ことを。そして、自ら動いたときに、本当の力が発揮できるし、最大限の効果が現れ、かつ継続をすることを。

周りの人が、自ら自発的に動くために必要なこと、それは「共感」です。

鬼丸昌也がいかに「共感」を引き出しながら、周りの人に自発的に動いてもらいながら、活動を広げて来たのか。その秘訣もお伝えします

 

『代表的日本人』について・・・

この本は日本の精神性の深さを世界に知らしめようと英語で出版した名著です。
試練を好機ととらえることで、偉大な改革を成し遂げた5人の日本人が描かれています。

西郷隆盛の生き方を通して、無私に生きるときに開かれる強さや自己を超えた大きな存在に寄り添う生き方の意味を考え、そして、上杉鷹山と二宮尊徳の生き方を通して、試練を好機に変えていく「誠意」の大事さ、さらに中江藤樹と日蓮の生き方から、真摯に考えぬき真摯に信じぬいたからこそ得られる「ゆるぎない座標軸」の大切さが語られています。

それらは、リーダーとしてとても重要な要素ではないでしょうか。

【動画で解説】『代表的日本人』から学ぶポイント

補足:この動画は、鬼丸昌也の頭の中をのぞけるオンライン・コミュニティ
「シナプス」用でお届けしている動画のため、一部内容が「シナプス」と表現されています。

ぜひ、共に『代表的日本人』から学び合いましょう。

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◎鬼丸昌也がNPO活動を越えて、偉人から学ぶセミナーを開催している理由については、『なぜ、鬼丸昌也がリーダーシップを語るのか』をご参照ください。

 

▼ こんな思いをお持ちの方へ

これまでセミナーにご参加いただいた方は、当初、こんな思いをお持ちでした。

「リーダーを育てるヒントが欲しい」
「自発的に行動できる人材を育てるためにはどうしたらいいのか?」
「自分にはリーダーシップが発揮できていないのでは?」
「社員やメンバーが同じ方向を向くためにはどうしたらいいのか?」
「会社の方向性や目標など、どうすれば相手に響く伝え方をすることができるのか?」
「どうすれば”自立”して実践しながら生きていけるのか?」
「どうすれば、自分も含めて”囚われ”をなくすことができるか?」

▼ セミナーで得られること

そして、ご参加いただいた後、こんなご感想をいただいています。

【対談】「この原則に向き合っていけばいい」という確信を持てるセミナー
(株式会社モリヤコンサルティング・守屋様)


他にも

「何をしていくかを考え、みつめる機会になった」(30代・会社員)
人の心を動かす話、考え方がじっくり聞けた」(30代・経営者)
「人間としてどう生きるか、までを考える時間だった」(50代・役員)
「これからの時代に絶対必要な、生き方、働き方、経営を学べる機会!」(50代・自営業)
「”物語る場”として体感できたことが、自分で講座を開催する場合や伝える場で非常に参考になった」(30代・自営業)
「歴史も知れるけど、歴史上の人物を通して、未来を生きていくうえでの普遍的なこと、大切なことに気づける」(30代・会社員)
「”自分には何ができるか?”について考えが深まります。
今を信じて、現実と向き合って進んでいく勇気をもらえます。」(40代・経営者)
「何といっても、”鬼丸さんの世界観”です。同じ人や事を語っても、人それぞれ世界観が違うと思います。
また実践者で常に学ばれている鬼丸さんの世界観は素晴らしいと思っています」(40代・経営者)
企業経営者と違う角度から話が聞けるので非常に参考になる」(40代・経営者)

というお声をいただいています。

これまでにいただいた「お客様の声」の詳細はこちら
(↑クリックすると詳細ページに移動します)

 

 

【詳細】
●日時: 2016年 8月10日 (水) 13:00~15:00 (12:45受付開始)

●会場: 広尾駅から徒歩7分(予定)
(※お申し込みの方へ別途お知らせします)

●お持物:筆記用具

●参加費: 9800円 (税込)

●定員:10名

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▼関連記事

なぜ鬼丸昌也が「リーダーシップ」を語るのか?
なぜ偉人からリーダーシップを学ぶのか?
お客様の声
【対談動画】(株)モリヤコンサルティング・守屋様
  「鬼丸昌也の魅力」「リーダーにとって大切なこと」

なぜ偉人からリーダーシップを学ぶのか?

今、毎月
「涙しながら、心震わせながら、先人たちから学ぶセミナー」を
開催しています。
(今後のセミナーの詳細はこちら

そんな中で

「なぜ偉人からリーダーシップを学ぶのがいいのか?」
「なぜ偉人から学ぶセミナーを開催するのか?」

というご質問をいただきます。

 

結論を申し上げると、

歴史上の偉人を学ぶことは
リーダーシップを学ぶ最短距離

だからです。

その理由を解説しています。

信頼を得ながら人をまとめるリーダーに必要な条件

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インタビュアー(以下イ): では、本日は、「信頼を得ながら人をまとめるリーダーに必要な条件」について教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。

 

鬼丸昌也: はい。信頼を得るリーダーとし必要不可欠な要素ですね・・・
それには、まずリーダーってなんなのかっていうところから考えてみたいと思います。

 

リーダーって日本語に訳せばそのまんまで、リードする人、つまり導く人ですよね。では、何を導くのかって考えたときに、まずみなさん、私も含めて思いつくのは、周囲の人を導くっていうこと。

 

つまりある一定の目標を達成するために、自分以外のものや人を、ある一定の目標に向かって導いていく役割っていうものですよね。

 

もうひとつ、僕、リーダーとして大事な役割とも言えるし、定義とも言えるものがあって、何を導くかっていうときに周囲だけじゃなくて、自分自身を導くのもリーダーにとって大事な要素なんだと思うんですよ。

 

これはlead the self(リード・ザ・セルフ)っていうんですけども、要は、端的に言うと自分を導けない人は人を導くことって難しいと思うんですよね。

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5/19(木)渋沢栄一から学ぶ、周りの人や社会に影響を与える人としての在り方

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▼ 日本を変え、多くの人に影響を与えた偉人から学び、世界を変える一歩を踏み出す

日本を変え、多くの人に影響を与え、今なお語り継がれている偉人から

・ 人を巻き込む「リーダーシップ」を発揮する秘訣
・ リーダーとして広い視野・視界をもつ、思考の磨き方
・ 周囲の人に影響を与え、人を動かす伝え方
・ 周囲の力をうまく引き出しながら、組織力・チーム力を高める方法

・・・などを学びます。

◎鬼丸昌也がNPO活動を越えて、偉人から学ぶセミナーを開催している理由については、『なぜ、鬼丸昌也がリーダーシップを語るのか』をご参照ください。

 

▼ 第6回のテーマは「渋沢栄一」

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渋沢栄一(しぶさわえいいち)
江戸時代末期(幕末)から大正初期にかけての日本の武士(幕臣)、官僚、実業家。
第一国立銀行や東京証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、
「日本資本主義の父」ともいわれる。

 
幕末から大正初期にかけての激動の時代を、
渋沢栄一氏がいかに乗り越えて来たのか・・・
自分に対するリーダーシップ、
周囲の人へのリーダーシップに焦点を当てます。

渋沢栄一さんが語られる場は、他にもたくさんありますが、
これまでにご参加いただいた方のご感想として、

「鬼丸さんの偉人セミナーは、
偉人と言われる人のターニングポイントに着目をしていて、
その心理描写がとても興味深い。

偉人たちも、必ず困難にあたった時に、
落ち込んだり、一瞬くじけたりしながら、
そこからいかに乗り越えるか、
を教えてくれるところが学びが深い」

とおっしゃっていただいております。

先が予測できない激動の時代において、
「日本資本主義の父」と言われた渋沢栄一氏が、
どのように困難を乗り越えてきたのか。

事実を通して、内面の変化などに着目しながら、
今の世に生きる私たちが、それをいかに実践できるか。

実践者である鬼丸昌也の視点で、お届けします。

▼ こんな思いをお持ちの方へ

これまでセミナーにご参加いただいた方は、当初、こんな思いをお持ちでした。

「リーダーを育てるヒントが欲しい」
「自発的に行動できる人材を育てるためにはどうしたらいいのか?」
「自分にはリーダーシップが発揮できていないのでは?」
「社員やメンバーが同じ方向を向くためにはどうしたらいいのか?」
「会社の方向性や目標など、どうすれば相手に響く伝え方をすることができるのか?」
「どうすれば”自立”して実践しながら生きていけるのか?」
「どうすれば、自分も含めて”囚われ”をなくすことができるか?」

▼ セミナーで得られること

そして、ご参加いただいた後、こんなご感想をいただいています。

【対談】「この原則に向き合っていけばいい」という確信を持てるセミナー
(株式会社モリヤコンサルティング・守屋様)

他にも

「何をしていくかを考え、みつめる機会になった」(30代・会社員)
人の心を動かす話、考え方がじっくり聞けた」(30代・経営者)
「人間としてどう生きるか、までを考える時間だった」(50代・役員)
「これからの時代に絶対必要な、生き方、働き方、経営を学べる機会!」(50代・自営業)
「”物語る場”として体感できたことが、自分で講座を開催する場合や伝える場で非常に参考になった」(30代・自営業)
「歴史も知れるけど、歴史上の人物を通して、未来を生きていくうえでの普遍的なこと、大切なことに気づける」(30代・会社員)
「”自分には何ができるか?”について考えが深まります。
今を信じて、現実と向き合って進んでいく勇気をもらえます。」(40代・経営者)
「何といっても、”鬼丸さんの世界観”です。同じ人や事を語っても、人それぞれ世界観が違うと思います。
また実践者で常に学ばれている鬼丸さんの世界観は素晴らしいと思っています」(40代・経営者)
企業経営者と違う角度から話が聞けるので非常に参考になる」(40代・経営者)

というお声をいただいています。

これまでにいただいた「お客様の声」はこちら
(↑クリックすると詳細ページに移動します)

 

【詳細】
●日時: 2016年 5月19日 (木) 19:00~21:00 (18:30受付開始)

●会場: 五反田から徒歩7分
(※お申し込みの方へお知らせします)

●お持物:筆記用具、

●参加費: 9800円 (税込)

●定員:10名

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▼今後開催のセミナー

6/16(木)『代表的日本人』5人の偉人から「自分を信じるチカラ」を学ぶ

▼関連記事

なぜ鬼丸昌也が「リーダーシップ」を語るのか?
お客様の声
【対談動画】(株)モリヤコンサルティング・守屋様
  「鬼丸昌也の魅力」「リーダーにとって大切なこと」

 

6/16(木)『代表的日本人』5人の偉人から「自分を信じるチカラ」を学ぶ

File 2016-04-14 11 00 26

▼ 日本を変え、多くの人に影響を与えた偉人から学び、世界を変える一歩を踏み出す

日本を変え、多くの人に影響を与え、今なお語り継がれている偉人から

・ 人を巻き込む「リーダーシップ」を発揮する秘訣
・ リーダーとして広い視野・視界をもつ、思考の磨き方
・ 周囲の人に影響を与え、人を動かす伝え方
・ 周囲の力をうまく引き出しながら、組織力・チーム力を高める方法

・・・などを学びます。

◎鬼丸昌也がNPO活動を越えて、偉人から学ぶセミナーを開催している理由については、『なぜ、鬼丸昌也がリーダーシップを語るのか』をご参照ください。

 

▼ こんな思いをお持ちの方へ

これまでセミナーにご参加いただいた方は、当初、こんな思いをお持ちでした。

「リーダーを育てるヒントが欲しい」
「自発的に行動できる人材を育てるためにはどうしたらいいのか?」
「自分にはリーダーシップが発揮できていないのでは?」
「社員やメンバーが同じ方向を向くためにはどうしたらいいのか?」
「会社の方向性や目標など、どうすれば相手に響く伝え方をすることができるのか?」
「どうすれば”自立”して実践しながら生きていけるのか?」
「どうすれば、自分も含めて”囚われ”をなくすことができるか?」

▼ セミナーで得られること

そして、ご参加いただいた後、こんなご感想をいただいています。

【対談】「この原則に向き合っていけばいい」という確信を持てるセミナー
(株式会社モリヤコンサルティング・守屋様)


他にも

「何をしていくかを考え、みつめる機会になった」(30代・会社員)
人の心を動かす話、考え方がじっくり聞けた」(30代・経営者)
「人間としてどう生きるか、までを考える時間だった」(50代・役員)
「これからの時代に絶対必要な、生き方、働き方、経営を学べる機会!」(50代・自営業)
「”物語る場”として体感できたことが、自分で講座を開催する場合や伝える場で非常に参考になった」(30代・自営業)
「歴史も知れるけど、歴史上の人物を通して、未来を生きていくうえでの普遍的なこと、大切なことに気づける」(30代・会社員)
「”自分には何ができるか?”について考えが深まります。
今を信じて、現実と向き合って進んでいく勇気をもらえます。」(40代・経営者)
「何といっても、”鬼丸さんの世界観”です。同じ人や事を語っても、人それぞれ世界観が違うと思います。
また実践者で常に学ばれている鬼丸さんの世界観は素晴らしいと思っています」(40代・経営者)
企業経営者と違う角度から話が聞けるので非常に参考になる」(40代・経営者)

というお声をいただいています。

これまでにいただいた「お客様の声」の詳細はこちら
(↑クリックすると詳細ページに移動します)

 

▼ 第7回のテーマは『代表的日本人』を読んで、5人の偉人から「自分を信じるチカラ」について学ぶ


代表的日本人 (岩波文庫)

第7回のテーマは、近代日本を代表する思想家・内村鑑三の本『代表的日本人』をもとにお届けします。

この本は日本の精神性の深さを世界に知らしめようと英語で出版した名著です。
試練を好機ととらえることで、偉大な改革を成し遂げた5人の日本人が描かれています。

まず、西郷隆盛の生き方を通して、無私に生きるときに開かれる強さや自己を超えた大きな存在に寄り添う生き方の意味を考え、そして、上杉鷹山と二宮尊徳の生き方を通して、試練を好機に変えていく「誠意」の大事さ、さらに中江藤樹と日蓮の生き方から、真摯に考えぬき真摯に信じぬいたからこそ得られる「ゆるぎない座標軸」の大切さが語られています。

今回のセミナーでは、この本を通じて、

鬼丸昌也が読み解く5人の共通点
「表面上のリーダーシップではなく、腹に落ちたリーダーシップ」
「自分を信じるチカラ」「信念」 「自己対話力」
について考察を深めます。

【動画で解説】『代表的日本人』から学ぶポイント

補足:この動画は、鬼丸昌也の頭の中をのぞけるオンライン・コミュニティ
「シナプス」用でお届けしている動画のため、一部内容が「シナプス」と表現されています。

ぜひ、共に「5人の偉人」から学び合いましょう!

 

【詳細】
●日時: 2016年 6月16日 (木) 19:00~21:00 (18:45受付開始)

●会場: 広尾駅から徒歩7分(予定)
(※お申し込みの方へ別途お知らせします)

●お持物:筆記用具、

●参加費: 9800円 (税込)

●定員:10名

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なぜ鬼丸昌也が「リーダーシップ」を語るのか?
お客様の声
【対談動画】(株)モリヤコンサルティング・守屋様
  「鬼丸昌也の魅力」「リーダーにとって大切なこと」